麗しのサブリナ
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●シンデレラ・ストーリー ■年の差カップルの恋愛映画 |
■Review: by Casel
古い映画だけに、オードリの魅力には感動します。今の時代でも十分通用する麗しさ。なんと美しいんでしょう。愛することより、愛される女性になる事も大切・・・それができるからシンデレラストーリーになり、ウキウキするんですね。展開も早く、全編、愛とユーモアとセンスに溢れています。美しさって時代を超越するんですね〜!とにかく素敵な映画です♪(1954年/アメリカ)
収録時間: 126分
監督: ビリー・ワイルダー
製作: ビリー・ワイルダー
脚本: ビリー・ワイルダー サミュエル・テイラー アーネスト・レーマン
原作: サミュエル・テイラー
撮影: チャールズ・ラング・Jr
音楽: フレデリック・ホランダー
出演: オードリー・ヘプバーン ハンフリー・ボガート ウィリアム・ホールデン ジョン・ウィリアムズ[1903] フランシス・X・ブッシュマン
■Introduction:
サブリナ・パンツという言葉を生んだスポーティなオードリーのスタイルが、前作「ローマの休日」とはまた違って魅力的なB・ワイルダー監督に寄る現代のシンデレラ物語。原作はS・テイラーの舞台劇。大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、一家の次男デヴィッドに失恋し、二年をパリの花嫁学校で送る。しかし、帰ってきた時には見違えるようなシックな令嬢となっており、デヴィッドをドギマギさせる。彼女に夢中な弟を心配した長男のライナスは仕事一筋のマジメ男だが、彼までサブリナの虜となって……。後に「サブリナ」としてリメイクされる。
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