世界の中心で、愛をさけぶ
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●ロマンティックな恋愛映画 |
■Review: by Casel
セカチュウと流行語にまでなった、大ヒット恋愛物語。ちょうどこの映画が公開される数ヶ月前、私の友達が交通事故でなくなって、お葬式に行ったら、亡くなった彼の彼女が半狂乱で泣き叫んでいたのを思い出しました。彼女はその後、精神に異常をきたし家族が精神病院に数ヶ月入院させたようです。もし、自分が同じ立場だったらと考えるとキツイです。あまりにも強烈な経験をすると良くも悪くも、その後の人生に大きな影響を与えますね。この作品も愛情が純粋なだけに残酷な感じがして、号泣してしまいました。
(2004年/日本)
収録時間: 138分
監督: 行定勲
製作: 本間英行
脚本: 坂元裕二 伊藤ちひろ 行定勲
原作: 片山恭一
撮影: 篠田昇
音楽: めいなCo.
出演: 大沢たかお 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來 山崎努
■Introduction:
結婚を控えていた朔太郎は、婚約者・律子の突然の失踪に困惑する。律子の行き先が四国と知り、彼女を追って四国へ向かう朔太郎。しかし、そこは朔太郎の故郷であり、彼の初恋の相手にして最愛の人・アキとの思い出が眠る場所でもあった。朔太郎は次第に初恋時代の思い出の中に迷い込んでいく・・・。高校2年の朔太郎は、アキとの甘く淡い恋に浸っていた。ウォークマンでの声の交換日記や無人島への一泊旅行…。ところが、約束されていたと思われた2人の明るい未来は、アキが不治の病であることが発覚し一転してしまう。
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