恋におちたシェイクスピア
|
●ロマンティックな恋愛映画 ■カップルで観る!おすすめ恋愛映画 ■映画賞を受賞した恋愛映画 ■管理人オススメの恋愛映画 |
■Review: by Casel
とても想像力をかきたてられる映画です。あえて微妙に切なさを残しアンハッピーな終わり方をしてるのが好感触です。時代考証が素晴らしく、脚本も、美術も、俳優陣も、豪華絢爛な一品!衣裳は必見です。シェイクスピアの天才っぷりに関心しつつ、あんな風に愛されたヴァイオラは、なんと幸せな人だろう!と思いました。美しく切ない映画です。オススメ(1998年/アメリカ)
収録時間: 124分
監督: ジョン・マッデン
製作: デヴィッド・パーフィット ドナ・ジグリオッティ ハーヴェイ・ワインスタイン エドワード・ズウィック マーク・ノーマン
製作総指揮: ボブ・ワインスタイン ジュリー・ゴールドスタイン
脚本: マーク・ノーマン トム・ストッパード
撮影: リチャード・グレートレックス
音楽: スティーヴン・ウォーベック
出演: グウィネス・パルトロー ジョセフ・ファインズ ジェフリー・ラッシュ コリン・ファース ベン・アフレック
■Introduction:
16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲を書き立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。
■映画賞
アカデミー賞 1998年 作品賞 主演女優賞 グウィネス・パルトロー 助演女優賞 ジュディ・デンチ 脚本賞 マーク・ノーマン 脚本賞 トム・ストッパード 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ) スティーヴン・ウォーベック 美術賞 マーティン・チャイルズ 美術賞 ジル・クォーティアー 衣裳デザイン賞 サンディ・パウエル
ベルリン国際映画祭 1999年 功労賞 マーク・ノーマン 功労賞 トム・ストッパード ゴールデン・グローブ 1998年 作品賞(コメディ/ミュージカル) 女優賞(コメディ/ミュージカル) グウィネス・パルトロー 脚本賞 マーク・ノーマン 脚本賞 トム・ストッパード NY批評家協会賞 1998年 脚本賞 マーク・ノーマン 脚本賞 トム・ストッパード
Amazonで詳しく見る

