ユー・ガット・メール
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●コメディな恋愛映画 |
■Review: by Casel
ほんわかラブストーリー。二人のさりげない名演が、よくある恋愛関係を引き締めて、味わい深いものにしていると思う。とにかく二人とも演技が上手いですから、安心して楽しめますし、メグ・ライアンの笑顔は強力な癒しパワーを持っていて、それが観れただけでも私はオーケーです。軽い都会派ラブストーリーを楽しむなら、オススメ。インターネットにつなげるときのアナログ回線のピーヒョロヒョロ、ゴロゴロゴロという音が今は懐かしい。(1998年/アメリカ)
収録時間: 149分
監督: ノーラ・エフロン
製作: ノーラ・エフロン ローレン・シュラー=ドナー
脚本: ノーラ・エフロン デリア・エフロン
撮影: ジョン・リンドレー
音楽: ジョージ・フェントン
出演: トム・ハンクス メグ・ライアン グレッグ・キニア パーカー・ポージー ジーン・ステイプルトン
■Introduction:
キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は「ショップガール」というハンドルネームを持ち、顔も知らない「NY152」というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は「NY152」のジョーであった。彼も「ショップガール」とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャサリンは「NY152」から直接会わないかと提案される……。
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