好きと言えなくて
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●コメディな恋愛映画 |
■Review: by Casel
微妙な三角関係のロマンティック・コメディ。優れた容姿の女性と知性豊かな女性の対決といったところかな。スタイルが良く美人の女性は外見上は男性にモテるけど、そこには一抹の不安がある。それはカラダ目的の男としか付き合えないこと。内面を認められていないので粗野に扱われてしまうという悩みを持つ。一方、知性豊かだが容姿に自信がないために男性と縁のない女性。さて男性はどっちを選ぶのか?容姿が勝つか、知性が勝つか!?女性にとっては興味深深の恋愛映画です。個人的には、大人になればなるほど男も女も知性が第一だと思いますけど・・・年を重ねるごとに容姿は衰えるけど、知性は増す。からね。それからこの映画ペット好きの人はもっと楽しめるよ。
収録時間: 97分
監督: マイケル・リーマン マイケル・レーマン
製作: カリ=エスタ・アルバート
製作総指揮: オードリー・ウェルズ リチャード ハシモト
脚本: オードリー・ウェルズ
撮影: ロバート・ブリンクマン
音楽: ハワード・ショア
出演: ユマ・サーマン ベン・チャップリン ジャニーン・ガラファロ ジェイミー・フォックス ジャニーン・ガロファロー ジェームズ・マキャフリー
■Introduction:
ラジオ番組でペット相談を担当しているDJのアビー(ジャニーン・ガラファロ)。その声に魅了されたカメラマンのブライアン(ベン・チャップマン)は、思わずラジオ局に押しかけるが、容姿にコンプレックスを持つアビーは、偶然そこに居合わせたモデルでアビーの隣人でもあるノエル(ユマ・サーマン)を、自分だと偽って彼に紹介してしまった。本当のことを告白できないまま、ブライアンに恋してしまうアビー。そしてノエルも彼に恋をしてしまった…。 同じ男を好きになったふたりの女性の恋の行方をポップに描いたロマンティック・コメディ。ユマ・サーマンがおとなしい女性を演じているのが意外なキャスティングではある。監督は『ハドソン・ホーク』のマイケル・レーマン。
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