ラブソングができるまで
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■Review: by Casel
30代、40代の人には必見のナイスなラブコメ。ラブコメの二大スター、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの共演ということで、面白くないはずがないでしょ。
原題「Music And Lyrics」。訳すと「音楽と歌詞」。つまり、男(music)と女(lyrics)という、なんともイキなお話なわけです。
ヒューの弾けっぷりが最高。近年、もう俳優をやめたいと言っているヒューが、なぜだか頑張ってダンスや歌、ピアノやってます。
若い頃は一世を風靡していたアイドルだったアレックス(ヒュー・グラント)が、20年経った今、また一花咲かせようと奮闘するんだけど、元スターの落ちぶれてる感じがコミカル。
ドリューの可愛らしさ健在。この作品ではヒューが主役ということで、いつもの駄目な子猫チャン的なドリューの魅力は若干薄いとは言え、ヒューとのコラボレーションは必見。
音楽良かった。セリフ良かった。キャスティングも良し。
ソフィー(ドリュー・バリモア)の7歳上のお姉さん良かったです。いい味出してる。
そしてそして、コーラ役のヘイリー・ベネットちゃんめっちゃカワイイ!!
お尻がかっこいい〜。 若手のカリスマ歌姫が「ブッダの悦び」という曲を歌ってる姿には笑えたけど、こういうのもアリかと思った。シャキーラをライバル視してるってのも笑えた。
アレックスとソフィーが二人で作った曲「愛に戻る道」は感動的。いい曲です。
一人で観るのも良し、彼氏と観るのもよし、友達同士で観るのも良し。安心して楽しめる恋愛映画です〜。おすすめ。
(2007年 / アメリカ )収録時間: 104分
監督: マーク・ローレンス
製作: マーティン・シェイファー リズ・グロッツァー
製作総指揮: ナンシー・ジュヴォネン ハル・ギャバ ブルース・バーマン
脚本: マーク・ローレンス
撮影: ハビエル・ペレス・グロベット
音楽: アダム・シュレシンジャー
出演: ヒュー・グラント ドリュー・バリモア ブラッド・ギャレット ブラッド・ギャレット クリステン・ジョンストン キャンベル・スコット ヘイリー・ベネット
■Introduction:
ラブコメ映画を代表する人気スター同士のヒュー・グラントとドリュー・バリモアが初共演を果たしたキュートなラブ・ストーリー。監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンス。80年代に一世を風靡したものの、今ではすっかり忘れられた存在となっていた元ポップスターのアレックス。ある日、彼のもとにカリスマ歌姫コーラから、新曲提供の依頼が舞い込む。またとない復活のチャンスだったが、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の世話係ソフィーの口ずさむフレーズに心打たれたアレックスは、渋るソフィーを強引に曲作りのパートナーに迎えるが…。
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