ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
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●スリリングな恋愛映画 ■カップルで観る!おすすめ恋愛映画 |
■Review: by Casel
女優中心に繰り広げられる三角関係を描いたロマコメ的恋愛映画。フランス映画には珍しく忙しいストーリー展開で面白かった。舞台はナチスドイツ占領下のフランスという時代背景。当時の生活観が上手く描かれていているのが魅力。ストーリーを読むと重い感じの映画かな・・・と思いますがぜんぜん重くなかったです。とにかく激動の36時間に戦争、恋愛、アクション、サスペンスと色んな要素が盛り込まれてて最後まで楽しめるドラマ。テンポが速く次から次へと予想できない展開で飽きません。ヴィヴィアンヌを演じたイザベル・アジャーニは本当に可愛くて美しく、憎めない女性です。ファッションも素敵でした。鑑賞後、残るものがなく中途半端なのが少し残念。(2003年 / フランス )
収録時間: 115分
監督: ジャン・ポール・ラプノー
製作: ロラン・ペタン ミシェル・ペタン
脚本: ジャン・ポール・ラプノー パトリック・モディアノ ジェローム・トネール ジル・マルシャン ジュリアン・ラプノー
撮影: ティエリー・アルボガスト
音楽: ガブリエル・ヤレド
出演: イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー ヴィルジニー・ルドワイヤン イヴァン・アタル グレゴリ・デランジェール
■Introduction:
1940年、パリ。人気女優ヴィヴィアンヌはある晩、彼女にしつこくつきまとっていた男を誤って殺してしまう。そこで彼女は小説家を目指す幼馴染みのオジェに助けを求めるが、彼はその遺体を運搬途中に事故を起こして逮捕されてしまった。やがて数ヶ月後の6月14日、ドイツ軍の侵攻によってパリが陥落。ヴィヴィアンヌはオジェを気に掛けながらも、愛人となった大臣ボーフォールの権力を利用してボルドーへと脱出する。同じ頃、収監されていたオジェも混乱に乗じて脱獄し、ヴィヴィアンヌを追ってボルドーへ向かうのだが…。
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