ダメージ
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●大人の恋愛映画 |
■Review: by Casel
ヤバすぎるぐらいの禁断の恋愛映画。これはヤバイです。観ていてハラハラする。バレたらどうなるんだろうって感じで、この先の展開が怖くなるぐらい。案の定、最悪の展開となりました。誰もが不幸になる展開。誰も幸せにならない。でも、こういう映画ってなかなかないので貴重かも。私はこういうの大好きです。いろいろな教訓を得られる。って・・・そんなのちょっと考えれば分かるだろぉ!って思うけど・・・禁断の恋だからこそハマっちゃうんだろうなぁ。「存在の耐えられない軽さ」「トリコロール/青の愛」、そして2000年には「ショコラ」でアカデミーの主演女優賞にノミネートされた名女優ジュリエット・ビノシュの若きときの作品で小悪魔な女を見事に演じています。これは官能的でスリリングすぎる恋愛映画です。オススメしたいけど、しない。監督: ルイ・マル
出演: ジェレミー・アイアンズ, ジュリエット・ビノシュ
■Introduction:
ルイ・マル監督が贈る、息子の恋人との禁断の情事に溺れる中年政治家を描いた、背徳のラブ・サスペンス。
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