シンデレラ・ストーリー
〜立身出世、サクセス、女性の自立、成長が強く描かれている恋愛映画〜
Casel@管理人のひとり言
恋愛映画サイトを運営しているので、気が進まない作品を義務感で観ることも多くある。
さすがにツマラナイ作品を続けて鑑賞したときは凹む。なんか脱力感に包まれキツイ。
そんな中、良質の恋愛映画に出逢えたときは、喜びもひとしおで、イイ気分になる。この繰り返しって感じ。
数多くの恋愛映画を観てきて思うのは、自己成長の度合いによって感じ方が変わってくるということ。
年齢によっても違うし、経験の度合いや立場によっても感じ方が違ってくる。
(たとえば、妻子ある男性との恋を描いた、いわゆる不倫要素のある映画を観た場合、
独身のときは共感して良い映画だと思ったのに、
自分が結婚して、妻という立場になって観ると、許せない映画になってしまう・・・みたいな)
特に10代や20代のときは、共感できる映画が自分にとっていい映画だったような気がする。
30代にもなると共感よりも、登場人物の苦労や欠点、勇気やクレイジーさを理解する楽しさになったような気がする。
・・・・・成長したってことかな。それとも単に年取ったってことか(笑)
恋愛映画では、相手に共感ではなく理解することが大切だというメッセージがある。
相手に共感を求めているあいだは、恋愛は上手くいかない。相手を理解しようとしないあいだは、 恋愛は上手くいかない。これは人間関係全般に言えることなんだ。
自分と同じ考え方の相手であれば、仲良くもやっていけるだろう。
しかし、それが、何の学びになるだろうか?そこに自己成長はないのだ。
共感できてから初めて相手を受け入れるという態度を捨てたとき、やっと恋愛の神様は微笑んでくれる。
相手と同じ気持ちになることが必要なんじゃない。
自分と違うものを理解し、受け入れてあがられるかどうかが問題なんだ。
自分と違うものを理解しなくちゃならないんだから、難しくて当然。
恋愛の意義は「自分と違うものを理解し、受け入れることを学ぶ」ことにある。
恋愛は、人間だけに与えられた神様からのギフト!
恋愛映画で学び、恋愛の神様を見方につけよう。
極上の恋愛映画をあなたに・・・。